メイン

教師のご紹介

十条スタジオ

小林貫太

小林貫太(こばやし かんた)バレエスクール代表・教師

父・小林恭に師事、14歳よりバレエを始める。
1996年中国国立北京舞踊学院に留学。同学校長・錦栄に師事。
1999年チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団。その直後約2ヵ月半に渡って行われた第18次海外公演に参加。ミラノ・スカラ座を始め、ベルリン国立歌劇場、デンマーク王立歌劇場などの舞台を踏む。
近年は日本を代表する振付家の高いレベルの舞台に恵まれ、深沢和子作品「異邦人」「シラヌドベジュラック」「マルガリータ」、篠原聖一作品「ロミオとジュリエット」、江藤勝巳作品「マリーアントワネット」、橋浦勇作品「ヴァチカンの聖杯」、2007年度都民芸術フェスティバル日本バレエ協会公演・篠原聖一振付「ジゼル」ではヒラリオン、2009年度同公演・橋浦勇振付「眠れる森の美女」では長靴を履いた猫、各国の王子を演じた。2010年度同公演メアリー・スキーピング版「ジゼル」ではヒラリオンを、2009年松本道子バレエ団公演「ラ・シルフィード」では魔女マッヂ、2011年「石の花」ではセビリアンを演じ、いずれも高い評価を得る。

前田 薫

前田 薫(まえだ かおる)5才よりバレエを始める。石井義人・愛子、石井里香に師事。
旧ソ芸術愛好協会主催「日ソ友好バレエコンサート」に出演し、その際、ボリショイ劇場のフメルニツキー、モスクワ劇場のA・ニコラエフ、N・M・アザーリンに学ぶ。
その後、独特の作品で鬼才と言われた多胡寿伯子に師事。「多胡寿伯子とベラーム・ステージ・クリエイト」でソリストとして公演に出演する傍ら、附属バレエ教室の教師を務める。師の下で斬新な作品創りを学ぶ。2004年独立し「前田薫バレエ・パラディス」を主宰。

金子 優

金子 優(かねこ ゆう)7歳より若尾バレエ学園にてバレエを始める。
その後アサノバレエアートにて浅野正・悦子に師事。2000年スウェーデン王立バレエ学校に留学。アストリード・ストローベル、エリース・エングルンドに師事。2003年同校よりスカラシップを受け卒業。
帰国後は篠原聖一・下村由理恵に師事。下村由理恵バレエアンサンブルに所属し、ソリストとして舞台に出演する傍ら師のアシスタントとして全国各地のスタジオや舞台に出向きダンサーとして、バレエミストレスとして又は教師としての役割を果たす多忙な日々を送る。
日本バレエ協会公演を始め様々な舞台に客演し、ソリストとして舞台に立ち、一流の高い技術を披露する。小柄な身体を活かしたシャープ動きはクラシックバレエ以外の分野でも十分に発揮され、夫、小出顕太郎氏と共に独自の表現を確立し芸域を広げている。

平尾麻実

平尾麻実(ひらお あさみ)3歳よりバレエを始め、南条幸子に師事。
2000年、埼玉全国舞踊コンクール、シニアの部3位。2001年よりロシア国立ワガノワバレエアカデミーへ留学。2003年、同アカデミー卒業後、USA BALLET COMPANY に入団。
帰国後は笠原千珂子に師事。
2007年、2008年、NBAバレエコンクール第3位。2009年、全国舞踊コンクール入賞。
現在は、フリーランスとして、日本バレエ協会主催公演を中心に活動。
また、日本バレエ協会主催の全日本バレエコンクールにてインストラクターを務めるなど、活動の場を広める。

宮村紗生

宮村紗生(みやむら さき)九州を代表する熊本バレエ研究所にてバレエを始める。伴征子に師事。熊本にて高い質の芸術に触れ、ドイツへの海外公演や上海舞踏学校にて研修を積む。日本バレエ協会公演や、小学校や中学高校への学校公演、熊本バレエ劇場『くるみ割り人形』にて主役を踊る。

大貫沙織

大貫沙織(おおぬき さおり)3歳よりバレエを始め、2004年より藤田恭子、藤田眞砂子らに師事。レニングラード国立バレエの日本公演・バレエ協会主催バレエの夕べなどに出演。2005年、カナダロイヤルウィニペグバレエスクールに短期留学。2011年、日本大学芸術学部・洋舞コースを卒業。
現在はバレエ、モダンダンス、コンテンポラリー、様々な分野のダンサーとして舞台やメディアなどで幅広く活動中。
2006年バレエコンクールinヨコハマ 4位入賞。2011年ヨコハマコンペティション・モダンダンス部門 第2位。2012年NBA全国バレエコンクール・コンテンポラリー部門 第2位、ソウル国際舞踊コンクール・コンテンポラリー部門 ファイナリスト、 なかの国際ダンスコンペティション 第2位など。

《ユースクラス教師》小西宏和

小西宏和(こにし ひろかず)小林恭バレエ団ユースクラス教師
日本体育大学卒業後、パーソナルトレーニング専門の会社を経て独立。「運動ができない」を「できる」に変える運動指導者として活動。動きそのものを変えることで、短時間に体の感覚を変える「体感する指導」に定評がある。体づくりと、技術づくりの違いを明確にし、個々にあった指導で信頼を得る。2015年より、発達障害を発達させる放課後等デイサービス、スポーツ塾「ハートフルデイ」アドバイザリースタッフ就任。小林恭バレエ団ユースクラスの専任教師のほか、スクール生のパーソナルトレーニングを担当している。